2018年度 / 2017年度 / 2016年度 / 2015年度 / 2014年度 / 2013年度 / 2012年度 / 2011年度
2010年度 / 2009年度 / 2008年度 / 2007年度 / 2006年度 / 2005年度 / 2004年度

過去の研修会・学術集会

第57回専門医・認定医生涯教育研修会

日 時 2016年4月23日(土) 14:00〜17:40
会 場 大阪市大医学部附属病院5F講堂
〒545-8585 大阪市阿倍野区旭町1丁目4番3号
TEL 06-6645-3611
JR「天王寺」駅下車 徒歩約10分、
近鉄「あべの橋」駅下車 徒歩約10分、
大阪市営地下鉄御堂筋線・谷町線「天王寺」駅下車 徒歩約10分
<注意>
会場建物は、医学部学舎の西隣・細い2車線道路を挟んで西隣になります。
当日は正面玄関は空いておりませんので、地下1Fの夜間・休日入口から入り、コンビニ右隣のエレベーターで5Fまであがって下さい。
夜間・休日入口は、正面玄関向かって右隣に階段と表示がございますので、そちらから階段を下りて、会場へ向かってください。
尚、入館時は警備員による身元確認がございますが、当日研修会への来場・参加の旨、警備員にまでお伝えください。


<大阪市立大学 阿倍野キャンパス>

<大阪市大医学部附属病院 >
会 費 2,000円
講 演
  • 「理学療法と医療安全」
    • 大阪市立大学医学研究科 医療安全管理学 准教授 山口悦子 先生

  • 「関節リウマチのリハビリテーション」
    • 神戸大学大学院医学研究科リハビリテーション機能回復学 病院教授 酒井 良忠 先生

  • 「脳血管障害の急性期治療ー最新の話題ー」
    • 大阪市立大学大学院医学研究科 神経内科 教授 伊藤義彰 先生

認定単位 30単位
参加費 2,000円
受講料 3,000円(30単位一括)
担当幹事 池渕 充彦
[大阪市立大学大学院医学研究科整形外科分野] 

第58回専門医・認定医生涯教育研修会

日 時 2016年7月2日(土) 13:30〜17:45
会 場 県民交流プラザ・和歌山ビッグ愛 12階 会議室1201
〒640-8319 和歌山市手平2丁目1-2
Tel 073-435-5200
JR和歌山駅から徒歩15分、バス5分(北出島下車)
講 演
  • 「脊椎疾患における術前電気診断と術中モニタリング」
    • 和歌山労災病院 脊椎センター センター長 安藤 宗治 先生

  • 「食道癌手術における周術期リハビリテーションの意義」
    • 和歌山労災病院 内視鏡外科 部長 岩橋 誠 先生

  • 「練習支援ロボットの考え方」
    • 藤田保健衛生大学医学部リハビリテーション医学I講座 教授 才藤 栄一 先生

共 催 田辺三菱製薬株式会社
認定単位 30単位
参加費 2,000円
受講料 3,000円(30単位一括)
担当幹事 峠 康
[ 和歌山労災病院 リハビリテーション科 ]

※当日は近畿地方会総会がございます。
※この日は日本整形外科学会の単位発行もございます(1演題1単位:1,000円)。
 以下の分野にて単位取得が可能となります
  演題1 [1]整形外科基礎科学
      [7]脊椎・脊髄疾患
      (SS)脊椎脊髄病単位
  演題2 [1]整形外科基礎科学
      [13]リハビリテーション(理学療法, 義肢装具を含む)
      (Re)運動器リハビリテーション単位
  演題3 [1]整形外科基礎科学
      [13]リハビリテーション(理学療法, 義肢装具を含む)
      (Re)運動器リハビリテーション単位
◆受講について◆
デジタル化による単位登録のみとなりますので、必ず日整会IC会員カードをご持参下さい。
◆受講証明書◆
紙による受講証明書は発行されません。
かわりに、学術集会終了後、1週間程度で、日整会ホームページの「単位振替システム」の
単位取得履歴一覧に先生の受講された講演が表示されます。


第41回学術集会及び専門医・認定医生涯教育研修会

日 時 2016年9月3日(土) 11:00〜18:00
会 場 大阪大学・吹田キャンパス 最先端医療イノベーションセンター1階 マルチメディアホール
〒565-0871 大阪府吹田市山田丘2-2
Tel 06-6879-3006〜9
大阪モノレール 彩都線 「阪大病院前」下車、徒歩約10分。
詳細 1 E-mailにて、大阪大学大学院医学系研究科 運動器バイオマテリアル学 秘書 八百 宛(hisho7@caos.med.osaka-u.ac.jp)まで所定の様式にてお送りください。

必ず受信確認の連絡を1週間以内にいたしますので、万一受信確認の連絡がない場合には、下記まで電話連絡をお願いいたします。
⇒大阪大学大学院医学系研究科 運動器バイオマテリアル学 秘書 八百 TEL:06-6210-8444

演題受付:2016年7月10日(日) 必着
認定単位:10単位(筆頭演者はさらに年度末自己申請により1演題10単位)
発表形式:Mac PCご使用の方は、必ずご自身のPC・アダプターをお持ち下さい。
Windowsの方は、PCでもUSBメモリーでも受付可能です。
ソフトはPower pointにてご作成下さい。
動画をご使用の場合は、ご自身のPCをご持参下さい。
申込様式 演題申込書【Word】
詳細 2 15:00〜16:00
1. 「患者及び医療チームの安全を支えるノンテクニカルスキル」
大阪大学医学部附属病院中央クオリティマネジメント部 部長 病院教授 中島 和江 先生

16:00〜17:00
2. 「骨軟部腫瘍切除後の下肢再建  -切断から患肢温存へ-」
ベルランド総合病院 副院長 倉都 滋之 先生

17:00〜18:00
3. 「脊髄損傷における呼吸機能障害と非侵襲的な呼吸管理」
大阪府立急性期・総合医療センター リハビリテーション科 副部長 土岐 明子 先生
認定単位 30単位
参加費 2,000円
受講料 3,000円(30単位一括)
担当幹事 菅本 一臣
[ 大阪大学大学院医学系研究科 運動器バイオマテリアル学教室 ]

※この日は日本整形外科学会の単位発行もございます(1演題1単位:1,000円)。
 以下の分野にて単位取得が可能となります。
  演題1 [14-1]医療安全
  演題2 [5]骨・軟部腫瘍
  演題3 [7]脊椎・脊髄疾患
◆受講について◆
デジタル化による単位登録のみとなりますので、必ず日整会IC会員カードをご持参下さい。
◆受講証明書◆
紙による受講証明書は発行されません。
かわりに、学術集会終了後、1週間程度で、日整会ホームページの「単位振替システム」の単位取得履歴一覧に先生の受講された講演が表示されます。


第59回専門医・認定医生涯教育研修会

日 時 2016年10月1日(土) 14:30〜17:50
会 場 京都府立医科大学 図書館ホール
〒602-0857 京都市上京区清和院口寺町東入る中御霊町410番地
TEL:075-212-5400(代表)
JR京都駅、四条河原町、四条烏丸、三条京阪などより京都市営バスで、「府立医大病院前」下車。
講 演
  • 「膝のスポーツ傷害に対するリハビリテーション」
    • 京都府立医科大学大学院医学研究科 スポーツ・障がい者スポーツ医学 准教授 新井 祐志 先生

  • 「摂食嚥下障害の診断と治療」
    • 藤田保健衛生大学医学部 リハビリテーション医学T講座 教授 加賀谷 斉 先生

  • 「脳内身体表現の変容をターゲットとするリハビリテーション」
    • 東北大学大学院医工学研究科 リハビリテーション医工学分野 教授 出江 紳一 先生

認定単位 30単位
参加費 2,000円
受講料 3,000円(30単位一括)
担当幹事 三上 靖夫
[ 京都府立医科大学大学院 リハビリテーション医学 ]

※この日は日本整形外科学会の単位発行もございます(1演題1単位:1,000円)。
 以下の分野にて単位取得が可能となります
  演題1 [2]外傷性疾患(スポーツ障害を含む)
      [13]リハビリテーション(理学療法、義肢装具を含む)
      (S)スポーツ医単位
  演題2 [13]リハビリテーション(理学療法, 義肢装具を含む)
      (Re)運動器リハビリテーション単位
  演題3 [13]リハビリテーション(理学療法, 義肢装具を含む)
      (Re)運動器リハビリテーション単位
◆受講について◆
デジタル化による単位登録のみとなりますので、必ず日整会IC会員カードをご持参下さい。
◆受講証明書◆
紙による受講証明書は発行されません。
かわりに、学術集会終了後、1週間程度で、日整会ホームページの「単位振替システム」の単位取得履歴一覧に先生の受講された講演が表示されます。


専門医・認定臨床医生涯教育研修会

日 時 2016年11月5日(土) 15:30〜17:30
会 場 兵庫県民会館 9F けんみんホール
〒650-0085 神戸市中央区下山手通4-16-3
JR・阪神元町駅より徒歩7分 地下鉄「県庁前駅」東1・2出入り口すぐ
地方会幹事(所属) 陳 隆明 [ 兵庫県立リハビリテーション中央病院 リハビリテーション科 ]
事務局 神戸学院大学 総合リハビリテーション学部  担当:村尾 浩
〒651-2180 兵庫県神戸市西区伊川谷町有瀬518 TEL:078-974-2097
講 演
  • 「スポーツによる手の外傷の診断と治療」
    • 兵庫医療大学 リハビリテーション学部 教授 藤岡 宏幸 先生

  • 「がんリハビリテーションの現況とエビデンス」
    • 神戸大学大学院 医学研究科 リハビリテーション機能回復学 特命教授 酒井 良忠 先生
参加費 1,000円
受講料 2,000円(20単位一括)

※当日は、同じ会場で、兵庫リハ医会学術集会が開催されます。


専門医・認定臨床医生涯教育研修会

日 時 2016年11月13日(日) 14:00〜16:00
会 場 京都府立医科大学 図書館ホール
〒602-0857 京都市上京区清和院寺町入る中御霊町410番地
京都市バス「府立医大病院前」下車徒歩2分、京阪電車「神宮丸太町駅」下車徒歩15分
地方会幹事(所属) 武澤信夫 [ 京都府リハビリテーション支援センター ]
事務局 京都府リハビリテーション支援センター
〒602-8566 京都市上京区河原町通り広小路上る梶井町465 TEL:075-251-5388
講 演
  • 「高次脳機能障害のリハビリテーションと地域連携」
    • 福井総合病院リハビリテーション科 部長 小林 康孝 先生

  • 「障害者の社会福祉基盤としての地域リハビリテーション」
    • 横浜市リハビリテーション事業団 顧問 伊藤 利之 先生
参加費 1,000円
受講料 2,000円(20単位一括)

※当日、同じ会場で、京都地域リハビリテーション研究会が開催されます。


専門医・認定臨床医生涯教育研修会

日 時 2017年2月5日 14:55〜18:00
会 場 国立京都国際会館 アネックスホール
〒606-0001 京都市左京区宝ヶ池
TEL:075-705-1229
京都市営地下鉄烏丸線「国際会館駅」から徒歩5分
地方会幹事(所属) 三上 靖夫 [ 京都府立医科大学大学院 リハビリテーション医学 ]
事務局 京都府立医科大学大学院 リハビリテーション医学
事務局担当:相良 亜木子
〒602-8566 京都市上京区河原町通り広小路上る梶井町465
TEL:075-251-5324 FAX:075-251-5327
講 演 1.「障がい者スポーツとリハビリテーション」
京都府立心身障害者福祉センター附属リハビリテーション病院 院長 徳永 大作 先生

2.「障がい者スポーツとリハビリテーション」
日本福祉大学 全学教育センター 准教授 三井 利仁 先生

3.「高齢者の心疾患とリハビリテーション」
国立循環器病研究センター 循環器リハビリテーション部 部長 後藤 葉一 先生

4.「関節の動きを知ってリハビリの手技を高めよう」
大阪大学大学院医学系研究科 運動器バイオマテリアル学 教授 菅本 一臣 先生
参加費 2,000円
受講料 3,000円(30単位一括)

同日同会場で第3回京都リハビリテーション医学研究会学術集会(参加費別途要)、京都府リハビリテーション教育センター第8回座学研修会を開催(共催)


第42回学術集会及び専門医・認定医生涯教育研修会

日 時 2017年3月4日(土) 12:30〜17:45
会 場 ピアザ淡海(滋賀県立県民交流センター) 大会議室
〒520-0801 滋賀県大津市におの浜1-1-20
TEL:077-527-3315
JR大津駅から京阪・近江バスなぎさ公園線 約8分「ピアザ淡海」下車 またはJR膳所駅から徒歩約12分。
詳細1 E-mailにて 滋賀医科大学 川崎 拓 宛(メールアドレス hqortho@belle.shiga-med.ac.jp)まで所定の様式にてお送りください。
必ず受信確認の連絡を1週間以内にいたしますので、万一受信確認の連絡がない場合には、下記まで電話連絡をお願いいたします。

⇒滋賀医科大学整形外科学講座 担当秘書:佐野 TEL 077-548-2252

演題受付:2017年1月16日(月) 必着
認定単位:10単位(筆頭演者はさらに年度末自己申請により1演題10単位)
発表形式:Mac PCご使用の方は、必ずご自身のPC・アダプターをお持ち下さい。
Windowsの方は、PCでもUSBメモリーでも受付可能です。
ソフトはPower pointにてご作成下さい。
動画をご使用の場合は、ご自身のPCをご持参下さい。
申込様式 演題申込書【Word】
詳細2 1.「脳障害者の自動車運転について」
滋賀医科大学社会医学講座 法医学部門 教授 一杉 正仁 先生

2.「スポーツによる脊椎・脊髄損傷」
京都府立医科大学大学院医学研究科 リハビリテーション医学 病院教授 三上 靖夫 先生

3.「Fast Trackを極める、心臓血管外科手術の心臓リハビリテーション」
滋賀医科大学外科学講座 心臓血管外科 教授 浅井 徹 先生
認定単位 30単位
参加費 2,000円
受講料 3,000円(30単位一括)
担当幹事 川崎 拓
[ 滋賀医科大学整形外科学講座・リハビリテーション科 ]

※この日は日本整形外科学会の単位発行もございます(1演題1単位:1,000円)。
 以下の分野にて単位取得が可能となります。
  演題1 [13]リハビリテーション(理学療法, 義肢装具を含む)
      (Re)運動器リハビリテーション単位
  演題2 [7]脊椎・脊髄疾患
      [13]リハビリテーション(理学療法, 義肢装具を含む)
      (S)スポーツ単位
  演題3 [1]整形外科基礎科学
      [13]リハビリテーション(理学療法, 義肢装具を含む)
      (Re)運動器リハビリテーション単位
◆受講について◆
デジタル化による単位登録のみとなりますので、必ず日整会IC会員カードをご持参下さい。
◆受講証明書◆
紙による受講証明書は発行されません。
かわりに、学術集会終了後、1週間程度で、日整会ホームページの「単位振替システム」の
単位取得履歴一覧に先生の受講された講演が表示されます。



その他の研究会・研修会

骨と関節を語る西八会

主催責任者・所属 三村 和博 [ 三村整形外科 ]
日 時 2016年4月13日(水) 20:00 〜21:00
会 場 ウエスティンホテル大阪
大阪市北区大淀中1-1-20
会 費 1,000円
事務局 三村 和博 [ 三村整形外科 ]
〒557-0042
大阪市西成区岸里東2-3-22 天神の森コットンビル401
TEL:06-6659-5088 FAX:06-6659-5085
共 催 小野薬品株式会社
講演 「 股関節手術4000例から学んだこと 」
吹田市立病院 顧問(前院長) 門脇 徹 先生

抄録:
関与した股関節手術4000例について検討し、リハビリテーション領域を含めて学んだことを講演します

生涯教育内容区分・大区分:関連領域
主分類区分:【7】骨関節疾患
副分類区分:【3】治療・介入
時間:60分

大阪臨床整形外科医会(第284回研修会)

主催責任者・所属 山本 哲 [ 医療法人健祥会 山本整形外科 ]
日 時 2016年4月16日(土) 17:00 〜19:50
会 場 ANAクラウンプラザホテル大阪
大阪市北区堂島浜 1-3-1
会 費 1,000円
事務局 担当:宮島 茂夫 [ 医療法人整流会 みやしまリウマチ整形外科クリニック ]
〒573-0064
大阪府枚方市北中振3-23-15
TEL:072-837-3100 FAX:072-837-3110
共 催 大正富山医薬品株式会社
講演 「リウマチ足の外科:中足骨頚部斜め骨切り短縮術を中心に」
とちぎリハビリテーションセンター 所長 星野 雄一 先生

抄録:
ロコモ対策が課題として初めて盛り込まれた第2次健康日本21政策は、平成25年の施行以来4年目を迎えます。国民の80%以上がロコモを認知し介護予防や健康寿命の延伸を図ることがこの政策の目的であり、基盤活動としてロコモの周知啓発の成果として、その認知度は平成24年17%から27年44%まで増加してきました。これからの6年間で、認知度80%以上を達成する努力が引き続き求められています。

ロコモの新展開として、平成27年度に重症度の目安としてロコモ度1とロコモ度2の区分が策定され、該当した場合の行動指針が併せて公表されました。とくにロコモ度2と判定された場合、疼痛等の症状がある場合には医療機関受診が勧められ、痛みに対する効果的な治療の提供が求められることになっています。

生涯教育内容区分・大区分:関連領域
主分類区分:【7】骨関節疾患
時間:60分

第26回関西臨床スポーツ医・科学研究会

主催責任者・所属 堀部 秀二 [ 大阪府立大学 総合リハビリテーション学類 ]
日 時 2016年6月18日(土) 12:10 〜13:10
会 場 薬業年金会館
大阪市中央区谷町6-5-4
会 費 1,000円
事務局 担当:堀部 秀二 [ 大阪府立大学 総合リハビリテーション学類 ]
〒583-8555
大阪府羽曳野市はびきの3丁目7-30
TEL:072-950-2111 FAX:072-950-2111
共 催 久光製薬株式会社
講演 「氏か育ちか −スポーツにおける遺伝学とエピジェネティクス−」
大阪大学大学院医学系研究科 病理学 教授 仲野 徹 先生

抄録:
情報である『エピジェネティクス』です。その定義が「DNAの塩基配列に依存しない遺伝子発現制御機構」と言われても、いまひとつ何のことかわかりにくいかもしれません。しかし、エピジェネティクスというのは、我々の体の成り立ちを理解するのに必須の項目になりつつあるのです。

遺伝学とエピジェネティクスがどのような関係にあるのか。今回の講演では、スポーツに関連したトピックスをとりあげながら、基礎的なことから実際例までをあげてわかりやすく説明していきます。

生涯教育内容区分・大区分:関連領域
主分類区分:【7】骨関節疾患
時間:60分

第8回 高槻ミューズ・リハビリ実践講座

主催責任者・所属 欅  篤 [ 愛仁会高槻病院リハビリテーションセンター ]
日 時 2016年6月23日(木) 17:15 〜19:00
会 場 愛仁会リハビリテーション病院8階アイワホール
大阪府高槻市白梅町5-7
会 費 無料
事務局 担当:欅  篤 [ 愛仁会高槻病院リハビリテーションセンター ]
〒569-1192
大阪府高槻市古曽部町1丁目3番13号
TEL:072-681-3801 FAX:072-682-3834
共 催 バイエル薬品株式会社
講演 「包括的心臓リハビリテーションのエビデンスと実際」
埼玉医科大学国際医療センター 心臓リハビリテーション科 教授 牧田 茂 先生

抄録:
欧米の心臓リハビリテーション(心臓リハ)の流れを追うようにして、わが国でも脱調節や廃用予防のためのリハから、動脈硬化の危険因子を是正して生活習慣を改善するために、患者教育、カウンセリングと運動療法を積極的に用いていく再発予防・再入院予防のリハへ大きくシフトしてきている。本講演では、運動療法を中心とする心臓リハのエビデンスを述べ、多職種がかかわる包括的介入の重要性を述べる。

生涯教育内容区分・大区分:トピックス
主分類区分:【11】呼吸・循環器疾患
時間:70分

大阪府保険医協会 外科・整形外科部会研究会

主催責任者・所属 安藤 元博 [ 大阪府保険医協会 外科・整形外科部会 ]
日 時 2016年7月9日(土) 15:40〜17:00
会 場 OMMビル 3+4会議室
大阪市中央区大手前1−7−31
参加費 1000円
事務局 担当:安藤 元博 [ 大阪府保険医協会 外科・整形外科部会 ]
〒556-0021
大阪市浪速区幸町1-2-33
TEL:06-6568-7721 FAX:06-6568-2389
共 催 MSD株式会社
講演 「チームで取り組むリウマチのケアとリハビリテーション」
神戸大学大学院 保健学研究科 リハビリテーション科学領域 准教授 三浦 靖史 先生

抄録:
生物学的製剤が登場して、関節リウマチ(RA)は不治の難病から寛解できる疾病へと大きく変貌しました。そのため、RAの治療は「ケアからキュアへ」と変わったと言われていますが、薬物療法の効果を最大限に発揮させ、生涯に渡って身体障害を生じさせず、患者の高いQOLを実現するためには、多様なケアとリハビリテーション(リハ)が欠かせません。本講演では、多職種チームで取り組むRAのケアとリハについて概説します。

生涯教育内容区分・大区分:関連領域
主分類区分:【7】骨関節疾患
副分類区分:【3】治療・介入
時間:80分

第7回リウマチ手足の外科研究会

主催責任者・所属 辺見 俊一 [ 医療法人敬仁会 辺見クリニック ]
日 時 2016年7月9日(土) 16:00 〜18:00
会 場 ホテルグランヴィア大阪
大阪市北区梅田3-1-1
会 費 500円
事務局 担当:辺見 俊一 [ 医療法人敬仁会 辺見クリニック ]
〒560-0031
大阪府豊中市蛍池北町1-2-6
TEL:06-6843-1287 FAX:06-6843-8368
共 催 あゆみ製薬株式会社
講演 「人工関節によるリウマチ手・肘の再建」
昭和大学医学部 整形外科学講座 教授 稲垣 克記 先生

抄録:
関節リウマチは,進行性の関節炎症性疾患で手・肘には薬物療法による寛解のあとにも除々に変形と機能障害を生じる。手指は最も初期に罹患し(51.7%),手関節は最も罹患しやすくRA発症後2年以内に約70%,10年以内に約90%が罹患する。

近年の上肢の人工関節の開発と進歩にはめざましいものがあるが, RA患者の上肢の治療には十分な術前後のリハビリテーションと人工関節手術のタイミング,軟部組織の再建, 術後のトータルマネージメントが最も重要である。

生涯教育内容区分・大区分:関連領域
主分類区分:【7】骨関節疾患
副分類区分:【7】骨関節疾患
時間:60分

第5回 北摂疼痛セミナー

主催責任者・所属 根尾 昌志 [ 大阪医科大学 生体管理再建医学講座 整形外科学教室 ]
日 時 2016年10月22日(土) 17:00 〜19:00
会 場 ホテル グランヴィア大阪 20階 名庭の間
大阪市北区梅田1-1-1
参加費 500円
事務局 担当:根尾 昌志 [ 大阪医科大学 生体管理再建医学講座 整形外科学教室 ]
〒569-8686
大阪府高槻市大学町2-7
TEL:072-683-1221 FAX:072-684-6544
共 催 ファイザー(株)、エーザイ(株)
講演 「疼痛緩和とリハビリテーションによる運動器廃用への取り組み」
大阪医科大学 総合医学講座 リハビリテーション医学教室 教授 佐浦 隆一 先生

抄録:
我々は、適度な運動を行うことにより生体の恒常性を保つことができる。しかし、長期間、身体活動量が低下すると廃用に陥るが、廃用は要介護度に直結し、健康寿命の延伸を阻害する要因でもある。

さて、廃用発症のきっかけは「疼痛」が多いが、疼痛緩和のための安静は、「百害あって一利なし」であり、運動器廃用を予防するには薬物治療により疼痛緩和をはかった上で、むしろ活動量を維持、増加させなければならない。

本講演では、運動器廃用の発症を予防、改善するための疼痛緩和とリハビリテーションについて概説したい。

生涯教育内容区分・大区分:関連領域
主分類区分:【3】治療・介入
時間:60分

第9回 高槻ミューズ・リハビリ実践講座

主催責任者・所属 欅 篤 [ 社会医療法人愛仁会高槻病院リハビリテーションセンター ]
日 時 2016年11月17日(木) 17:30 〜19:00
会 場 愛仁会リハビリテーション病院 9階 アイワホール
大阪府高槻市白梅町5-7
参加費 0円
事務局 担当:欅 篤 [ 社会医療法人愛仁会高槻病院リハビリテーションセンター ]
〒569-1192
高槻市古曽部町1丁目3番13号
TEL:072-681-3801 FAX:072-682-3834
共 催 日本ベーリンガーインゲルハイム株式会社
講演 「呼吸リハビリテーションの評価と実践」
公立陶生病院呼吸器・アレルギー疾患内科 部長 谷口 博之 先生

抄録:
呼吸リハビリテーション(PR:pulmonary rehabilitation)は慢性呼吸器疾患患者に対し、詳細な評価の後、運動療法、患者教育、行動変容などを患者個々に処方する包括的な医療介入であり、患者の身体活動や心理的状態を改善し、長期に健康状態を改善する行動を促進することを目的とする。PRは医師、看護師、理学療法士などによる多職種連携的チーム医療である。本講演ではPRにおける多面的評価の実際とその効果を検証しつつ、現在の新展開についても自験例を種々提示する予定である。

生涯教育内容区分・大区分:関連領域
主分類区分:【11】呼吸・循環器疾患
副分類区分:【2】診断・評価
時間:60分

第8回リウマチ手足の外科研究会

主催責任者・所属 辺見 俊一 [ 医療法人敬仁会 辺見クリニック ]
日 時 2017年1月21日(土) 16:00 〜18:00
会 場 ハービスPLAZA 6F貸会議室
大阪市北区梅田2-5-25
TEL:06-6343-7350
会 費 500円
事務局 担当:辺見 俊一 [ 医療法人敬仁会 辺見クリニック ]
〒560-0031
大阪府豊中市蛍池北町1-2-6
TEL:06-6843-8368 FAX:06-6843-8368
講演 「リウマチ足の治療経験」
西宮協立脳神経外科病院 名誉院長 木下 光雄

抄録:
関節リウマチは薬物療法の進歩により早期診断例では寛解にいたることも経験する。一方、薬物への反応が乏しく関節破壊が生じたものやリウマチ歴が長い症例については、運動機能障害に対するリハビリテーションや整形外科手術が必要とされることも少なくない。リウマチによる足関節症や足変形は歩行障害の原因になりADLを著しく低下させるが、足関節・足部のみならず下肢の機能を考慮しての対応が求められる。講演では自験例を中心にリウマチ足治療について概説し、そのピットフォールについても言及する。

生涯教育内容区分・大区分:関連領域
主分類区分:【7】骨関節疾患
副分類区分:【7】骨関節疾患
時間:60分

奈良県医師会リハビリテーション医部会

主催責任者・所属 田中 康仁 [ 奈良医大整形外科 ]
日 時 2017年2月4日(土) 16:00〜17:00
会 場 奈良県医師会館
奈良県橿原市内膳町5-5-8
TEL:0744-22-8502
参加費 1000円
事務局 担当:城戸 顕 [ 奈良医科大学リハビリテーション科 ]
〒634-8522
奈良県橿原市四条町840
TEL:0744-22-3051 FAX:0744-25-6449
講演 「急性期リハビリテーションのすすめ」
横浜市立大学医学部リハビリテーション科学 教授 中村 健 先生

抄録:
近年、急性期病院において早期からリハビリテーション(以下リハ)の介入を行う事が、リハ必要期間を短縮するのみでなく、最終的な身体機能の予後も改善させる事が分かっている。しかし、現状では全ての急性期病院において、早期より効果的なリハ介入ができていなのが現状である。急性期リハは、重篤な疾患患者に対し厳密な医学管理のもと早期より離床を行い、運動負荷をかけて行く事が重要である。今回、急性期リハの実際の取組みやその効果も含め述べる。

生涯教育内容区分・大区分:必須領域
主分類区分:【1】総論
副分類区分:【3】治療・介入
時間:60分

京都府立医科大学リハビリテーション医学教室後援会セミナー

主催責任者・所属 大橋 鈴世 [ 京都府立医科大学大学院リハビリテーション医学 ]
日 時 2017年2月4日(土) 17:15〜18:15
会 場 京都ホテルオークラ
京都市中京区河原町御池
参加費 1000円
事務局 担当:大橋 鈴世 [ 京都府立医科大学大学院リハビリテーション医学 ]
〒602-8566
京都市上京区梶井町465
TEL:075-251-5324 FAX:075-251-5327
共 催 (株)ツムラ
講演 「脊髄損傷治療の温故知新」
徳島大学病院 リハビリテーション部 教授 加藤 真介 先生

抄録:
脊髄損傷は、古くはパピルスに記されているが、永くAn ailment not to be treatedとされてきた。これが、第二次世界大戦を契機とした包括的治療の発展により予後が大きく改善したが、本邦では社会的基盤整備は不十分なままに終わっている。21世紀になり発生状況の変化とともに、再生医療開発により大きな転換点を迎えようとしている。本講演では脊髄損傷治療の変遷をまとめ、現在のリハ関連職の役割を考える。

生涯教育内容区分・大区分:関連領域
主分類区分:【6】脊髄障害
副分類区分:【3】治療・介入
時間:60分

神戸市整形外科医会冬季学術講演会

主催責任者・所属 立石 博臣 [ 神戸海星病院 ]
日 時 2017年2月18日(土) 16:00〜18:30
会 場 生田神社会館
兵庫県神戸市中央区下山手通1-2-1
参加費 1000円
事務局 担当:辻 壽 [ 辻整形外科医院 ]
〒657-0834
神戸市灘区泉通1-2-6
TEL:078-805-3111 FAX:078-805-3112
共 催 日本臓器製薬
講演 「治療としての運動:Exercise is medicine」
広島大学病院 リハビリテーション科 准教授 木村 浩彰 先生

抄録:
3週間運動せずに臥床すると、最大酸素摂取量は30%低下し、30年の加齢と同等の悪影響を生じます。一方、運動によって肥満や糖尿病が改善し、脳卒中や乳癌リスクも減少します。近年、筋肉からIL-6やBDNFなどのマイオカインが分泌され、身体を修復・改善していることが分かってきました。運動は分子生物学的な治療であり’Exercise is medicine’です 。

生涯教育内容区分・大区分:関連領域
主分類区分:【7】骨関節疾患
時間:80分

第44回日本生体電気・物理刺激研究会

主催責任者・所属 勝見 泰和 [ 宇治武田病院 ]
日 時 2017年3月11日(土) 8:00〜18:00
会 場 ウェスティン都ホテル京都
京都市東山区粟田口華頂町1(三条蹴上)
参加費 5000円
事務局 担当:勝見 泰和 [ 宇治武田病院 ]
〒611-0021
京都府宇治市宇治里尻36-26
TEL:0774-25-2500 FAX:0774-25-2353
共 催 (株)ツムラ
講演 「ストレッチと筋力増強」
北海道大学病院 リハビリテーション科 准教授 池田 聡 先生

抄録:
リハ医学において筋力増強は最重要課題の一つである。筋力増強をもたらす要因の1つに機械的刺激があげられる。筋細胞はストレッチなどの機械的刺激でタンパク合成系が活性化され、筋組織の増大を起こすことが基礎実験で解ってきた。これは臨床においても筋力増強訓練に応用でき、意識障害患者などの筋力維持にも有効性が期待される。

生涯教育内容区分・大区分:必須領域
主分類区分:【1】総論
時間:60分


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