2018年度 / 2017年度 / 2016年度 / 2015年度 / 2014年度 / 2013年度 / 2012年度 / 2011年度
2010年度 / 2009年度 / 2008年度 / 2007年度 / 2006年度 / 2005年度 / 2004年度

過去の研修会・学術集会

第51回専門医・認定医生涯教育研修会

日 時 2014年4月19日 13時15分〜16時35分
会 場 京都府立医科大学付属図書館(図書館ホール)
〒602-0841 京都市上京区清和院町口寺町東入中御霊410
Tel075-212-5403
京阪電車「神宮丸太町」駅下車徒歩10分、
京都市バス府立医大病院前下車徒歩3分
講演 1. 「健康長寿と骨粗鬆症」
京都府立医科大学リハビリテーション部 准教授 堀井基行 先生

2.「呼吸リハビリテーション−最近の話題と今後の展望−」
京都桂病院リハビリテーションセンター 部長 宮崎博子 先生

3.「脳卒中のニューロリハビリテーション」
兵庫医科大学リハビリテーション医学教室 教授 道免和久 先生
認定単位 30単位
参加費 2,000円
受講料 3,000円(30単位一括)
担当幹事 三橋 尚志(京都大原記念病院)

お詫び
〜 第51回教育研修会受講カード(白)の単位発行につきまして〜

日本リハビリテーション医学会近畿地方会
第51回教育研修会 担当幹事 三橋 尚志
教育研修担当委員・教育委員会 委員長 大澤 傑
代表幹事 佐浦 隆一

拝啓

時下ますますご清栄のこととお喜び申し上げます。また、平素より日本リハビリテーション医学会近畿地方会の運営にご協力を賜り、厚く御礼申し上げます。

さて、4月19日に開催されました第51回教育研修会での受講カード(白)の認定単位数について、「認定単位数の印字誤り」がありました。受講カード(オレンジ)には、誤記はございません。そのため、教育研修会会場にて、受講カード(白)の認定単位数を20単位から30単位へと手書き修正しています。

今回の「認定単位数の誤り」は、地方会事務局での教育研修会受講カード(白)への認定単位数の印字ミスでした。教育研修会にご参加頂きました皆様には、ご不便、ご迷惑をおかけ致しましたこと、深くお詫び致します。

日本リハビリテーション医学会には、第51回教育研修会の認定単位数が「30単位」であることを再度確認し、教育研修会の終了報告をいたしましたので、ご報告申し上げます。

今後は、このようなミスがないように、厳重に注意をいたしますので、何卒ご容赦のほど、お願い致します。

取り急ぎ、書中をもちまして、お詫び申し上げます。

尚、ご不明な点がございましたら、近畿地方会事務局(TEL: 075-315-8472 月・水・金10:00〜18:00 ※祝日を除く)までご連絡ください。

今後とも、どうぞ、よろしくお願い申し上げます。

敬具

第52回専門医・認定医生涯教育研修会

日 時 2014年7月26日(土) 13:30-17:00
会 場 関西医科大学 加多乃講堂
〒573-1191 大阪府枚方市新町2丁目5番1号
TEL 072-804-0101(代表)
京阪本線「枚方市」駅より徒歩3分
事務局 関西医科大学附属枚方病院 リハビリテーション科
〒573-1191 大阪府枚方市新町2丁目3番1号
担当者:長谷公隆
TEL:078-804-0101
FAX:078-843-3364
講演 1.「パーキンソン病患者の姿勢障害へのリハビリテーション」
京都府リハビリテーション支援センター センター長 武澤 信夫 先生

2.「運動器リハビリテーションの最近の話題」
近畿大学医学部リハビリテーション科 教授 福田 寛二 先生

3.「革新的BMIリハビリテーション機器・手法の開発と臨床応用」
慶應義塾大学医学部リハビリテーション医学教室 教授 里宇 明元 先生

認定単位 30単位
参加費 2,000円
受講料 3,000円(30単位一括)
担当幹事 長谷公隆
[関西医科大学附属枚方病院 整形外科学講座リハビリテーション科]

※当日は近畿地方会総会がございます。
※この日は日本整形外科学会の単位発行もございます(1演題1単位:1,000円)。



第37回 学術集会および専門医・認定臨床医生涯教育研修会

日 時 2014年9月20日(土)12:00〜18:30
会 場 国家公務員共済組合連合会 大手前病院 第1〜3カンファレンス室
〒540-0008 大阪市中央区大手前1-5-34
TEL:06-6941-0484
大阪市営地下鉄谷町線・京阪電車「天満橋」駅から徒歩5分、JR西日本東西線「大阪城北詰」 駅から徒歩15分。本会用の駐車場はございませんので、できるだけ公共交通機関をご利用願 います。
詳細1 1.一般演題

演題申込要領:
M-mailにて演題名、演者名、400字以内の抄録を、当番幹事宛(sugai1441@otemae.gr.jp)にお送りください。
受信確認の連絡を1週間以内に致しますので、万一受信確認の連絡のない場合には、下記まで電話連絡をお願いいたします。
(大手前病院 神経内科 須貝 06-6941-0484)

演題受付:2014年7月29日(火) 必着
認定単位:10単位(筆頭演者はさらに年度末自己申請により1演題10単位)
発表形式:発表形式:Mac PCの方は必ずご自身のPCをお持ちください。
Windows の方はPCでもUSBメモリーのみでも受付可能です。
申込様式 演題申込書【Word】
詳細2 2.教育講演

講演内容:
1. 15:30〜16:30
「脳深部刺激術とボツリヌス治療におけるリハビリテーションの役割」
徳島大学大学院ヘルスバイオサイエンス研究部 先端運動治療学講座 特任教授 後藤 惠

2. 16:30〜17:30
「動作制限のないTHAのために」
 大阪大学大学院医学系研究科器官制御外科学(整形外科) 講師 坂井 孝司

3. 17:30〜18:30
「筋ジストロフィーのリハビリテーション」
 国立病院機構刀根山病院 神経内科 部長 松村 剛
認定単位 30単位
参加費 2,000円
受講料 3,000円(30単位一括)
担当幹事 須貝 文宣
[国家公務員共済組合連合会 大手前病院]


日本リハ医学会近畿地方会 専門医・認定臨床医生涯教育研修会

日 時 2014年11月8日(土) 15:30-17:30
会 場 兵庫県民会館
〒650-0011 神戸市中央区下山手通4-16-3
Tel 078-321-2131
JR・阪神「元町」駅より徒歩7分, 地下鉄「県庁前」駅 東1・2出入口すぐ
地方会幹事
(所属)
村尾 浩(神戸学院大学 総合リハビリテーション学部)
講演 1.「リハビリテーション医療に役立つ超音波検査の基礎知識−小児股関節疾患を中心に−」
大阪医科大学 整形外科 講師 藤原 憲太 先生
2.「フレイルとサルコペニア−概念と基本的戦略−」
熊本リハビリテーション病院 リハビリテーション科 医長 吉村 芳弘 先生
参加費 2,000円
受講料 2,000円(20単位一括)
※当日は同じ会場で兵庫県リハ医会学術集会が開催されます。


第53回 専門医・認定臨床医生涯教育研修会

日 時 2014年11月29日(土) 13:30-16:50
会 場 ピアザ淡海(おうみ)
〒520-0801 滋賀県大津市におの浜 1-1-20
Tel 077-527-3315
京阪電車石場駅から徒歩約5分JR大津駅から京阪・近江バスなぎさ公園線約8分「ピアザ淡海」下車、またはタクシーで約5分
講演 1.股関節疾患に対する手術とリハビリテーション
滋賀医科大学リハビリテーション科 科長 川崎 拓 先生
2.嚥下調整食と嚥下リハビリテーション
独立行政法人国立国際医療研究センター リハビリテーション科
医長 藤谷順子 先生
3.脳血管障害の最新の外科治療
滋賀県立成人病センター 脳神経外科 科長 北条 雅人 先生
認定単位 30単位
参加費 2,000円
受講料 3,000円(30単位一括)
担当幹事 川上 寿一[滋賀県立成人病センター]


日本リハ医学会近畿地方会 専門医・認定臨床医生涯教育研修会

日 時 2014年11月30日(日) 13:00-15:00
会 場 京都府立医科大学附属図書館ホール
〒602-0857京都市上京区広小路通り河原町西入
TEL: 075-212-5400
京阪電鉄神宮丸太町駅から徒歩15分。 京都市バス府立医大前下車3分
地方会幹事
(所属)
武澤信夫(京都府リハビリテーション支援センター)
講演 1.高次脳機能障害とリハビリテーション 何を・誰に・どのように・・・」
滋賀県立成人病センターリハビリテーション科 科長 川上寿一 先生
2.「市中病院のリハビリテーション科医ができることーボトックス治療、IVESなどー」
第二岡本総合病院リハビリテーション科 部長 高橋 守正 先生
参加費 1,000円
受講料 2,000円(20単位一括)
※当日は同じ会場で第18回京都地域リハビリテーション研究会が開催されます。


専門医・認定臨床医生涯教育研修会

日 時 2015年 2月 8 日 15:05-17:20
会 場 ウェスティン都ホテル京都
〒605-0052 京都府京都市東山区三条けあげ
TEL: 075-251-5549
JR京都駅から地下鉄(烏丸線・東西線)で約15分、地下鉄東西線「蹴上駅」下車すぐ。
JR京都駅八条口からホテルバスで約20分(大阪国際空港からリムジンバスも運行中)。
地方会幹事
(所属)
三上 靖夫 [京都府立医科大学大学院 医学研究科 リハビリテーション医学]
事務局 (株)コングレ
〒604-8152 京都市中京区烏丸通錦小路上る手洗水町659烏丸中央ビル 株式会社コングレ内
TEL: 075-212-0690 担当:三川
講演 1.「維持期のリハビリテーションの実際」
高生会リハビリテーションクリニック 院長 高 謙一郎 先生

2.「世界のロボットリハビリテーション」
秋田大学大学院 整形外科学講座 教授 島田 洋一 先生

3.「日本のロボットリハビリテーション」
藤田保健衛生大学医学部リハビリテーション医学T講座 教授 才藤 栄一 先生
参加費 2,000円
受講料 3,000円(30単位一括)
※当日は同じ会場で京都リハビリテーション医学研究会学術集会が開催されます。


第38回学術集会及び専門医・認定臨床医生涯教育研修会

日 時 2015年3月7日(土) 12:00-18:30
会 場 兵庫医科大学 平成記念会館
TEL: 0798-45-6111(代表電話)
         0798-45-6881(兵庫医科大学リハビリテーション医学直通)
阪神本線武庫川駅西口改札より徒歩5分
(会場専用の駐車場はございませんので、公共交通機関でお越し下さい)
詳細 1 1.一般演題
演題申込要領:
E-mailにて、兵庫医科大学 担当幹事 道免和久 宛
(office@craseed.org)に所定の様式にてお送りください。
必ず受信確認の連絡を1週間以内にいたしますので、万一受信確認の連絡が
ない場合には、下記まで電話連絡をお願いいたします。
(兵庫医科大学 担当幹事:道免和久 
TEL: 0798-45-6881 電話対応時間:9〜17時)

演題受付: 2015年1月15日(木) 必着
認定単位: 10単位(筆頭演者はさらに年度末自己申請により1演題10単位)
発表形式: Mac PCご使用の方は、必ずご自身のPC・アダプターをお持ち下さい。
                 Windowsの方は、PCでもUSBメモリーでも受付可能です。
                 ソフトはPower pointにてご作成下さい。
                 動画をご使用の場合は、ご自身のPCをご持参下さい。
申込様式 演題申込書【Word】
詳細 2 2.教育講演
講演内容:
  • 「回復期リハと生活期(維持期)リハの現状と課題」
    医療法人社団 輝生会 理事長 石川 誠 先生

  • 「脳損傷患者の歩行再建を目指したリハビリテーション治療」
    関西医科大学附属枚方病院 リハビリテーション科診療 
    教授 長谷 公隆 先生

  • 「スポーツ膝外傷・障害とリハビリテーション」
    兵庫医科大学 整形外科学教室 
    主任教授  吉矢 晋一  先生
認定単位 30単位
参加費 2,000円
受講料 3,000円(30単位一括)
担当幹事 道免 和久 [兵庫医科大学 リハビリテーション医学]

※この日は日本整形外科学会の単位発行もございます(1演題1単位:1,000円)。
◆受講について◆
デジタル化による単位登録のみとなりますので、必ず日整会IC会員カードをご持参下さい。
◆受講証明書◆
紙による受講証明書は発行されません。かわりに、学術集会終了後、1週間程度で、
日整会ホームページの「単位振替システム」の単位取得履歴一覧に先生の受講された講演が表示されます。



その他の研究会・研修会

第47回日本整形外科学会 骨・軟部腫瘍学術集会

主催責任者・所属 外堀 司 [大阪府立成人病センター 整形外科]
日 時 2014年7 月17日 8:20〜9:20
会 場 大阪国際会議場
〒530-0005大阪府大阪市北区中之島5-3-51
TEL 06-4803-5555
参加費 500円
事務局 大阪府立成人病センター 整形外科
〒537-8511 大阪府大阪市東成区中道1丁目3番3号
担当者:外堀 司 (大阪府立成人病センター 整形外科)
TEL:06-6972-1181  FAX:06-6972-8511  内線3427
講演・講演者 「がんのリハビリテーションで整形外科医の果たす役割」

辻 哲也 先生 [慶應義塾大学リハビリテーション医学教室 准教授]

抄録:
「がん対策基本法」では、基本的施策として、がん患者の療養生活の質の維持向上を行うことが謳われている。がん生存者が500万人に達する2015年を迎える現在、がん予防から終末期まで様々な病期におけるがんリハビリテーション(以下、リハ)の取り組みは今後ますます重要となる。がんリハの発展には、研究を推進しガイドライン(以下、GL)を作成、そのガイドラインに基づいた臨床研修を実施し、専門的スタッフを育成することで医療の質を担保し、その上で医療を実践することが必要である。研究面ではがんリハの演題発表は年々増加傾向にある。GLに関しては第3次対がん総合戦略研究事業研究班が日本リハ医学会と協働して策定し平成25年4月に公開された。研修に関しては厚労省委託がんリハ研修が開始、診療報酬では「がん患者リハビリテーション料」が新設されるなど、がんリハは大きく発展しつつある。がん患者では、がんの進行および治療の過程で、高次脳機能障害、嚥下・発声障害、運動麻痺、筋力低下、拘縮、神経障害性疼痛、四肢長管骨や脊椎病的骨折・脊髄圧迫症状、四肢浮腫など様々な機能障害が生じ、歩行やADLに制限を生じQOLの低下をきたしてしまう。がん患者にとっては病期によらずリハの役割は大きいが、がんセンターなどの高度がん専門医療機関でリハ医が常勤している施設はわずかであり腫瘍専門整形外科医の果たす役割は大きい。特に、骨転移は進行がん患者のリハビリを行う上でリスク管理上重要な問題であり、リハビリ処方に際しては全身の骨転移の有無、病的骨折や神経障害の評価し、骨折リスクを認識して訓練プログラムを組み立てる必要があるが、骨転移カンファレンスを開催するなどして整形外科医との緊密な連携をしている施設は全国的にはまだ少ないのが現状である。本講演では、がんリハビリの現状と今後の動向、病期・癌腫・治療目的別の概要、整形外科医の果たす役割について解説する。

主分類区分:【7】骨関節疾患
副分類区分:【3】治療・介入
時間60分


第17回 奈良スポーツ医学研究会

主催責任者・所属 田中康仁 [奈良県立医科大学 整形外科学教室]
日 時 2014年7月19日 14:30〜18:30
会 場 奈良ホテル
〒630-8301 奈良県奈良市高畑町1096
参加費 1,000円
事務局 奈良県立医科大学 整形外科学教室  担当者:田中 康仁
〒634-8522奈良県橿原市四条町840
TEL:0744-22-3051  FAX:0744-29-4902
共催 久光製薬株式会社・大正富山医薬品株式会社
認定単位 5単位
講演・講演者 “肉離れ”とは何か?

奥脇 透 先生 [国立スポーツ科学センター メディカルセンター副主任研究員]

抄録:
“肉離れ”は、スポーツの現場でよく見かける、あるいは経験するスポーツ外傷の一つです。その多くは他の捻挫や打撲と同様に、応急処置と安静により軽快していくため、その実態についてはなかなか理解できませんでした。
たとえば、肉離れと筋けいれん、筋肉痛あるいは筋打撲傷(筋挫傷)とはどう違うのか、どうして治る期間が人によってことなるのか。また治りにくい人や再発する人がいるのは何故か。さらに早く治すにはどうしたらよいのか、予防法はあるのか、などなど、肉離れに関する疑問はつきません。
これに対してMRIが登場し、肉離れを画像としてとらえる(目で見る)ことができるようになり、さまざまことがわかってきました。

まず肉離れには、以下の3つの特徴があることがわかりました。
1 .肉離れは、自家筋力(拮抗筋の力)または介達外力によって、抵抗下に筋が過伸展(遠心性収縮)されて起こる。
2. 肉離れしやすい筋には形態的特徴があり、多くは羽状筋の形態を持つ。
3. 肉離れの起こる部位は、筋腱(または筋・腱膜)移行部である。

また肉離れには、少なくとも以下の3つのタイプがあることがわかりました。
Ⅰ型:出血型(筋線維や腱膜にほとんど損傷がないタイプ)
Ⅱ型:腱膜損傷型(筋腱移行部、とくに腱膜に明らかな損傷があるタイプ)
Ⅲ型:腱断裂型(腱断裂あるいは筋腱付着部からの剥離するタイプ
それぞれのタイプでスポーツ復帰までの期間が異なり、Ⅰ型は2週以内、Ⅱ型は約6週、Ⅲ型は5ヶ月以上となります。
さらに肉離れの予防については、その原因となる動作の究明により、筋の遠心性収縮力の強化や回旋ストレスへの対応が重要となることがわかってきました。しかし、まだまだ肉離れについてわからないことがたくさん残されています。「肉離れとは何か?」、今わかってきていることを紹介させて頂きます。

生涯教育内容区分・大区分:関連領域
主分類区分:【7】骨関節疾患
時間 60分


大阪臨床整形外科医会(第265回研修会)

主催責任者・所属 森本 清一 [奈医療法人 森本整形外科]
日 時 2014年7月26日16:30〜19:20
会 場 ホテル阪急インターナショナル
〒530-0013大阪府大阪市北区茶屋町19-19
TEL 06-6377-2100
参加費 1,000円
共催 ファイザー株式会社
事務局 みやしまリウマチ整形外科クリニック
〒573-0064 大阪府枚方市北中振3−23−15
担当者:宮島 茂夫(みやしまリウマチ整形外科クリニック)
TEL:078-837-3100
FAX:078-837-3110
講演 1.「メタボリックドミノと骨粗鬆症:リハビリテーションの役割」

田中 一成 先生 [箕面市立病院 リハビリテーション科 主任部長]

抄録:
メタボリックシンドロームの帰結である生活習慣病とロコモティブシンドロームの帰結である骨粗鬆症。近年これらは、それぞれに独立したものではなく相互に影響することが明らかになっている。メタボリックドミノ、すなわち生活の乱れがドミノ倒しのごとく連鎖式に様々な病態に発展するという概念には、骨粗鬆症も含まれ、ここでは生活習慣病と骨粗鬆症の相互関連性を紹介し、これらに対するリハ介入効果の科学的根拠にも言及する。

大区分:関連領域
主分類区分:【7】骨関節疾患
時間60分


神経・筋疾患による脊柱変形に関する研究会 

主催責任者・所属 梶浦 一郎 [南大阪小児リハビリテーション病院]
日 時 2014年8月30日 14:30〜17:30
会 場 AP大阪 梅田茶屋町
〒530-0013 大阪府大阪市 北区茶屋町1-27
TEL 06-6261-9352
参加費 1,000円
事務局

南大阪小児リハビリテーション病院
〒546-0035大阪府大阪市東住吉区山坂5丁目11-21
担当者:鈴木 恒彦 (南大阪小児リハビリテーション病院)

TEL:06-6699-8731  FAX:06-6699-8134
講演 1「DSBによる神経・筋疾患の側湾治療について」

梶浦 一郎 先生 [南大阪小児リハビリテーション病院 理事長]

抄録:
脳性麻痺をはじめとする神経筋疾患による脊柱変形は発生頻度が高く、しかも多くは進行が早く障害を重症化し、日常生活に多大の困難を生じる。2007年からそれに対し、DSBを用いて保存的治療を行ってきた。今回はDSBの治療の効果と限界について述べる。

主分類区分:【8】小児疾患
時間60分


第43回リウマチの外科研究会

主催責任者・所属 橋本 淳 [独立行政法人国立病院機構 大阪南医療センター]
日 時 2014 年 8 月 31 日 9:20〜11:20
会 場 ナレッジキャピタル コングレコンベンションセンター
〒530-0011 大阪府大阪市北区大深町3-1
TEL 06-6261-9352
会 費 1,000円
共 催 中外製薬株式会社 ・エーザイ株式会社・アッヴィ合同会社
事務局 独立行政法人国立病院機構 大阪南医療センター
〒586-8521大阪府河内長野市木戸東町2-1
担当者:坪井 秀規(独立行政法人国立病院機構 大阪南医療センター)
TEL:0721-53-5761  FAX:0721-53-8904
講演 1.「新しい時代のリウマチ性足・足関節障害に対する手術適応」

田中 康仁 先生 [奈良県立医科大学整形外科 教授]

抄録:
リウマチによる外反母趾の形態的特徴は、一般の外反母趾と同様であることが分かっており、できるだけ骨切り術を用いた変形矯正を心掛ける。中・後足部病変に対しては、関節鏡技術の進歩により、以前であれば難しかった部位に対しても鏡視下でのアプローチができるようになってきた。関節鏡の性能もさることながら、適切に灌流と牽引を行うことで良好な視野を確保できるようになった。そのため適切なタイミングで手術を考慮すべきである。
一方、治療のパラダイムシフトがおこっても、完成された変形の自然治癒は期待できない。進行期の足関節病変に対しては足関節固定術または人工足関節置換術が選択される。足関節と距骨下関節が共に障害され、変形や不安定性が著しい場合には両関節の同時固定術が、アライメントが良好な場合は人工足関節置換術と距骨下関節固定術の併用にて良好な成績が期待できる。


主分類区分:【7】骨関節疾患
時間120分


第13回兵庫医科大学整形外科セミナー

主催責任者・所属 吉矢 晋一 [兵庫医科大学 整形外科学教室]
日 時 2014 年 11月 1日 16:00〜19:10
会 場 都ホテル ニューアルカイック
〒660-0881兵庫県尼崎市昭和通2丁目7番1号
TEL 06-6488-7777
会 費 1,000円
事務局 兵庫医科大学 整形外科学教室
〒663-8131兵庫県西宮市武庫川町1-1
担当者:常深 健二郎(兵庫医科大学 整形外科学教室)
TEL:078-230-2661  FAX:078-230-2663
講演 1.「回復期リハビリテーション病棟の役割と現状」

中土 保 先生 [医療法人歓喜会 辻外科リハビリテーション病院 副院長]

抄録:
回復期リハビリテーション病棟とは、急性期治療を終えた患者が、自然回復を促す環境の元で、多くの医療専門職がチームを組んで集中的なリハビリテーションを実施し、日常生活動作の向上や在宅復帰の推進を目的とした病棟である。平成12年に健康保険上の回復期リハビリテーション病棟入院料が制度化され、その後の保険改訂の度に内容変更されている。今回は、その変更に対応した病棟の役割と現状について解説する。

主分類区分:【1】総論
副分類区分:【1】総論
時間60分


第4回リウマチ手足の外科研究会

主催責任者・所属 邉見 俊一 [医療法人敬仁会 辺見クリニック]
日 時 2015年 1月 17 日 16:00〜18:00
会 場 ホテルグランヴィア大阪
〒530-0011 大阪府大阪市北区梅田3−1−1
TEL 06-6344-1235
会 費 500円
共 催 リウマチ手足の外科研究会、参天製薬株式会社
事務局 医療法人敬仁会 辺見クリニック
〒560-0031大阪府豊中市蛍池北町1−2−6
担当者:邉見 俊一 (医療法人敬仁会 辺見クリニック)
TEL:06-6843-1287 FAX:06-6843-8368
講演 1.「関節リウマチによる足部足関節障害の治療 −保存治療から手術治療まで−」

東京女子医科大学附属膠原病リウマチ痛風センター 整形外科
助教 矢野 紘一郎 先生

生物学的製剤をはじめとする近年の薬物療法の進歩により、関節リウマチ(RA)の予後は明らかに改善してきている。しかし関節変形が進行している症例も依然として数多く存在しており、とりわけ足部足関節障害は高い有病率を誇る。そのような例に対して、有用な治療オプションはいくつか存在する。今回RAによる足部足関節障害の治療について、保存治療と手術治療の有用性・課題・合併症対策を中心に述べる。

主分類区分:【7】骨関節疾患
副分類区分:【7】骨関節疾患
時間:60分


第12回三島リウマチフォーラム

主催責任者・所属 佐浦 隆一 [大阪医科大学附属病院 リハビリテーション科]
日 時 2015年 2月 21 日 17:40 〜19:45
会 場 ヒルトン大阪
〒530-0001 大阪市北区梅田1-8-8
会 費 500円
共 催 武田薬品工業株式会社・ファイザー株式会社
事務局 大阪医科大学附属病院 リハビリテーション科
〒569-8686大阪府高槻市大学町2-7
TEL:072-684-7237 FAX : 072-684-7238
担当:佐浦 隆一 [大阪医科大学附属病院 リハビリテーション科]
講演 RA治療におけるJAK阻害剤の意義〜運動療法と最新薬物治療〜
名古屋大学 整形外科 教授 石黒 直樹

抄録:現時点で得られているエビデンスをもとに、その概要と疾患活動性のコントロールならびに関節破壊抑制といったトファシチニブの有効性や安全性について考察する。また、厚生労働科学研究費補助金(平成25年石黒班班会議)より得られた難治性RA患者の機能障害についての実態をもとに、今RA患者に必要とされている運動療法のありかたから最新の薬物療法に至るまでについても考察し、今後必要とされるRA治療について議論を進めていきたい。

生涯教育内容区分・大区分: 関連領域
主分類区分:【7】骨関節疾患
副分類区分:【3】治療・介入
時間:60分


第3回 神経・筋疾患による脊柱変形に関する研究会学術集会

主催責任者・所属 梶浦 一郎[ 南大阪小児リハビリテーション病院 ]
日 時 2015年 2月 28 日 14:30 〜17:30
会 場 AP大阪梅田茶屋町
〒530-0013 大阪市北区茶屋町1番27号 ABC-MART梅田ビル8F
会 費 1,000円
事務局 南大阪小児リハビリテーション病院
〒543-0035大阪市東住吉区山坂5丁目11番21号
TEL:06-6699-8731 FAX : 06-6699-8134
担当:鈴木 恒彦 [ 南大阪小児リハビリテーション病院 ]
講演 神経・筋原性側彎の治療におけるピットフォール
滋賀県立小児保健医療センター 診療局長・整形外科部長 二見 徹

抄録:神経筋疾患による側彎症の治療は思春期の特発性側彎症と比較すると、はるかに難しい。発症年齢がより若年であることが多く、また、進行のスピードが速くカーブの増悪のコントロールがうまくいかないことも多い。通常の装具治療を行うと胸郭運動を妨げたり、腹部消化器への圧迫をきたすこともある。一方、手術を行う際も合併症の率が有意に高い。本口演では麻痺性側彎の治療(保存・手術)上の問題点やpitfallを中心に述べる。

生涯教育内容区分・大区分: 必須領域
主分類区分:【9】神経筋疾患
副分類区分:【7】骨関節疾患
時間:60分


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