2018年度 / 2017年度 / 2016年度 / 2015年度 / 2014年度 / 2013年度 / 2012年度 / 2011年度
2010年度 / 2009年度 / 2008年度 / 2007年度 / 2006年度 / 2005年度 / 2004年度

過去の研修会・学術集会

第54回専門医・認定臨床医生涯教育研修会

日 時 2015年4月18日(土) 13:00〜16:20
会 場 大阪市立住まい情報センター
大阪府大阪市北区天神橋6丁目4-20
TEL: 06-6242-1160
地下鉄「天神橋筋六丁目」駅下車、3号出口より連絡
JR環状線「天満」駅から北へ約650m
有料駐車場には限りがございますので、公共交通機関でお越しください。
会 費 2,000円
講 演
  • 「拡散テンソル法脳MRI画像と脳卒中患者の長期予後」
    • 西宮協立脳神経外科病院リハビリテーション科部長
    • 兵庫医科大学リハビリテーション医学特別招聘教授 小山 哲男 先生
  • 「関節リウマチの装具治療とリハビリテーション」
    • 神戸大学大学院医学研究科外科系講座リハビリテーション機能回復学特命教授
    • 姫路獨協大学医療保健学部客員教授 酒井 良忠 先生
  • 「リハビリテーションにおけるうつ、せん妄、情動障害に対する薬物療法、非薬物療法」
    • 東京福祉大学社会福祉学部 教授
    • 埼玉県総合リハビリテーションセンター 先崎 章 先生
認定単位 30単位
参加費 2,000円
受講料 3,000円(30単位一括)
担当幹事 松本 憲二【関西リハビリテーション病院】

※この日は日本整形外科学会の単位発行もございます(1演題1単位:1,000円)。
◆受講について◆
デジタル化による単位登録のみとなりますので、必ず日整会IC会員カードをご持参下さい。
◆受講証明書◆
紙による受講証明書は発行されません。かわりに、学術集会終了後、1週間程度で、
日整会ホームページの「単位振替システム」の単位取得履歴一覧に先生の受講された講演が表示されます。


第55回専門医・認定医生涯教育研修会

日 時 2015年8月1日(土) 14:00-17:40
会 場 神戸大学医学部会館 シスメックスホール
〒650-0017 神戸市中央区楠町7-5-2
TEL: 078-382-5090
JR「神戸」駅下車 徒歩約15分
神戸高速鉄道「高速神戸」駅下車 徒歩約15分
神戸市営地下鉄「大倉山」駅下車 徒歩約5分
講 演
  • 「嚥下内視鏡検査のコツ」
    • 神戸大学大学院医学研究科耳鼻咽喉頭頸部外科学分野 講師 齋藤 幹 先生

  • 「人工関節手術のリハビリテーション」
    • 大阪市立大学医学部附属病院リハビリテーション部 講師 池渕 充彦 先生

  • 「ボツリヌス毒素療法とリハビリテーション」
    • 関西医科大学付属枚方病院 リハビリテーション科 診療教授 長谷 公隆 先生
共 催 グラクソ・スミスクライン株式会社
認定単位 30単位
参加費 2,000円
受講料 3,000円(30単位一括)
担当幹事 酒井 良忠
[神戸大学大学院医学研究科リハビリテーション機能回復学] 

※当日は近畿地方会総会がございます。
※この日は日本整形外科学会の単位発行もございます(1演題1単位:1,000円)。
  以下の分野にて単位取得が可能となります。
    演題1 [1]整形外科基礎科学
        [13]リハビリテーション(理学療法, 義肢装具を含む)
          (Re)運動器リハビリテーション単位
    演題2 [13]リハビリテーション(理学療法, 義肢装具を含む)
        (Re)運動器リハビリテーション単位
    演題3 [8]神経・筋疾患(末梢神経麻痺を含む)
        [13]リハビリテーション(理学療法, 義肢装具を含む)
        (Re)運動器リハビリテーション単位
◆受講について◆
デジタル化による単位登録のみとなりますので、
必ず日整会IC会員カードをご持参下さい。
◆受講証明書◆
紙による受講証明書は発行されません。
かわりに、学術集会終了後、1週間程度で、日整会ホームページの
「単位振替システム」の単位取得履歴一覧に先生の受講された講演が表示されます。



報告
〜第55回教育研修会シスメックスホール空調の不具合について〜

日本リハビリテーション医学会近畿地方会
第55回教育研修会 担当幹事 酒井 良忠


 さて、8月1日開催の第55回日本リハビリテーション医学会近畿地方会専門医・臨床認定医生涯教育研修会にて、会場の神戸大学医学部会館シスメックスホールの空調不具合がありました。その結果、空調が効かないシスメックスホールで教育研修会の聴講、その後の神緑会館多目的ホールへ会場変更と移動など、参加された皆様にはご不便、ご迷惑をおかけしましたこと、この場をお借りして、深くお詫びいたします。また、皆様のご協力により、研修会を無事終了できましたことを、心より感謝申し上げます。

 この空調不具合につきましては、神戸大学医学部より、日本リハビリテーション医学会近畿地方会に対して謝罪があり、会場費の一部が返金されましたので、合わせてご報告いたします。

上記、ご不明な点がございましたら、近畿地方会事務局(TEL: 075-315-8472 月・水・金10:00〜18:00 ※祝日を除く)までご連絡ください。どうぞよろしくお願いします。

以上

第39回 学術集会及び専門医・認定医生涯教育研修会

日 時 2015年9月12日(土) 13:00-18:00
13:00-18:40 (*一般演題申込多数の為、開催時間を延長しました)
会 場 森之宮病院 ウッディホール
〒536-0025 大阪市城東区森之宮2-1-88
TEL:06-6969-8170(代表電話)
アクセス:JR大阪環状線「森ノ宮」駅、地下鉄中央線「森ノ宮」駅から徒歩7分
詳細1 1.一般演題
演題申込要領:
E-mailにて、森之宮病院 柴田徹 宛
shibata@omichikai.or.jp)まで所定の様式にてお送りください。
必ず受信確認の連絡を1週間以内にいたしますので、万一受信確認の連絡がない場合には、
下記まで電話連絡をお願いいたします。
(森之宮病院 柴田徹 TEL:06-6969-8170)

演題受付:2015年7月29日(水) 必着
認定単位:10単位(筆頭演者はさらに年度末自己申請により1演題10単位)
発表形式:Mac PCご使用の方は、必ずご自身のPC・アダプターをお持ち下さい。
Windowsの方は、PCでもUSBメモリーでも受付可能です。
ソフトはPower pointにてご作成下さい。
動画をご使用の場合は、ご自身のPCをご持参下さい。
申込様式 演題申込書【Word】
詳細2 2.教育講演

講演内容:

  • 「小児後天性脳損傷のリハビリテーション〜高次脳機能障害を中心に〜」
    • 神奈川県総合リハビリテーションセンター 小児科 部長
      七沢療育園 施設長
      東京慈恵会医科大学 小児科 准教授 栗原 まな 先生

  • 「痙性麻痺に対するバクロフェン髄腔内投与療法」
    • 大阪大学 脳神経外科学 講師 貴島 晴彦 先生

  • 「安静時脳波位相解析の神経リハビリテーションへの応用」
    • 森之宮病院 神経リハビリテーション研究部 部長 服部 憲明 先生
認定単位 30単位
参加費 2,000円
受講料 3,000円(30単位一括)
担当幹事 柴田 徹 [ 森之宮病院 小児整形外科 ]


第56回専門医・認定医生涯教育研修会

日 時 2015年10月24日(土) 15:00-18:30
会 場 奈良県立医科大学 厳橿会館
〒634-8825 奈良県橿原市四条町840
Tel:0744-29-8860
近鉄橿原線 八木西口駅下車 徒歩8分
会 費 2,000円
講 演
  • 「脳外傷による高次脳機能障害」
    • 北海道大学病院 リハビリテーション科 教授 生駒 一憲 先生

  • 「骨転移を有するがん患者のリハビリテーション」
    • 奈良県立医科大学 整形外科 講師 城戸 顕 先生

  • 「筋電図の解釈と注意点」
    • 奈良県立医科大学 リハビリテーション科 病院教授 堀川 博誠 先生
認定単位 30単位
参加費 2,000円
受講料 3,000円(30単位一括)
担当幹事 降矢 芳子
[奈良リハビリテーション病院 神経内科] 

専門医・認定臨床医生涯教育研修会

日 時 2015年11月7日(土) 15:30-17:30
会 場 兵庫県民会館
〒650-0085 兵庫県神戸市中央区下山手通4-16-3
Tel 078-321-2131
JR・阪神「元町」駅より徒歩7分,地下鉄「県庁前」駅 東1・2出入口すぐ
地方会幹事
(所属)
陳 隆明 [ 兵庫県立リハビリテーション中央病院 リハビリテーション科 ]
事務局 村尾 浩[ 神戸学院大学 総合リハビリテーション学部 ]
兵庫県リハビリテーション医会事務局 Tel 078-974-2097
講 演
  • 「災害時のリハビリテーション支援の取り組み−東日本大震災の教訓から−」
    • 大阪医科大学総合医学講座リハビリテーション医学教室 講師 富岡 正雄 先生

  • 「包括的腎臓リハビリテーション」
    • 諏訪の杜病院 院長 武居 光雄 先生

参加費 1,000円
受講料 2,000円(20単位一括)

※当日は同じ会場で兵庫リハ医会学術集会が開催されます。


専門医・認定臨床医生涯教育研修会

日 時 2015年11月15日(日) 14:00-16:00
会 場 京都府立医科大学附属図書館ホール
〒602-0857 京都市上京区清和院寺町入る中御霊町410番地
Tel 075-251-5388
京都市バス「府立医大病院前」下車徒歩2分、京阪電車「神宮丸太町駅」下車徒歩15分
地方会幹事
(所属)
武澤信夫 [ 京都府リハビリテーション支援センター ]
事務局 京都府リハビリテーション支援センター
〒602-8566 京都市上京区河原町通り広小路上る梶井町465
TEL:075-251-5388
講 演
  • 「脳卒中片麻痺上肢に対するアプローチ」
    • 東京都リハビリテーション病院リハビリテーション科 医長 新藤 恵一郎 先生

  • 「脳卒中片麻痺患者への下肢装具療法の意義と実践的処方」
    • 東京湾岸リハビリテーション病院 院長 近藤 国嗣 先生

参加費 1,000円
受講料 2,000円(20単位一括)

※当日、同じ会場で、京都地域リハビリテーション研究会が開催されます。


専門医・認定医生涯教育研修会

日 時 2016年2月7日(日) 15:35〜17:50 
会 場 国立京都国際会館アネックスホール
〒606-0001 京都府京都市左京区岩倉大鷺町422番地
Tel 075-705-1205
JR「京都」駅から市営地下鉄烏丸線で約20分,「国際会館」駅下車徒歩5分
地方会幹事
(所属)
堀井基行 [京都府立医科大学附属病院 リハビリテーション部]
事務局 (株)コングレ
〒604-8152 京都市中京区烏丸通錦小路上る手洗水町659烏丸中央ビル 株式会社コングレ内
TEL:075-251-5388
講 演
  • 「障がい者とスポーツ」
    • 京都府立医科大学大学院 リハビリテーション医学 講師 伊藤 倫之 先生

  • 「脳疾患リハビリテーションの現状と展望」
    • 京都府立医科大学大学院 脳神経機能再生外科学(脳神経外科) 教授 橋本 直哉 先生

  • 「神経筋疾患・脊髄損傷の呼吸リハビリテーション」
    • 川崎医科大学リハビリテーション医学教室教授 花山 耕三 先生

認定単位 30単位
参加費 2,000円
受講料 3,000円(30単位一括)

※当日は同じ会場で京都リハビリテーション医学研究会学術集会が開催されます。


第40回学術集会及び専門医・認定医生涯教育研修会

日 時 2016年3月20日(日) 10:00〜16:30
会 場 和歌山県JAビル
〒640-8331 和歌山県和歌山市美園町5−1−1
Tel 073-488-5641
JR和歌山駅中央口から徒歩2分
詳細1 E-mailで担当幹事 和歌山県立医科大学 中村 健 宛
take-n@wakayama-med.ac.jp)まで、所定の様式でお送りください。
必ず受信確認の連絡を1週間以内にしますので、
万一、受信確認の連絡がない場合には、
下記まで電話連絡をお願いいたします。
→和歌山県立医科大学リハビリテーション医学
 中村 健 TEL 073-441-0664

演題受付:2016年1月29日(金) 必着
認定単位:10単位(筆頭演者はさらに年度末自己申請により1演題10単位)
発表形式:Mac PCご使用の方は、必ずご自身のPC・アダプターをお持ち下さい。
Windowsの方は、PCでもUSBメモリーでも受付可能です。
ソフトはPower pointにてご作成下さい。
動画をご使用の場合は、ご自身のPCをご持参下さい。
申込様式 演題申込書【Word】
詳細2
  • 「義足リハビリテーションの基本」
    • 和歌山県立医科大学附属紀北分院リハビリテーション科 准教授 隅谷 政 先生

  • 「経頭蓋直流電気刺激のリハビリテーションへの応用」
    • 産業医科大学リハビリテーション医学講座 教授 佐伯 覚 先生

  • 「10歳若返る歩行術「インターバル速歩」−生活習慣病・介護予防のための新しい運動処方システム−」
    • 信州大学医学系研究科スポーツ医科学講座 教授 能勢 博 先生

認定単位 30単位
参加費 2,000円
参加費 3,000円(30単位一括)
担当幹事 中村 健 【和歌山県立医科大学リハビリテーション医学 】


その他の研究会・研修会

大阪臨床整形外科医会(第273回研修会)

主催責任者・所属 山本 哲 [医療法人健祥会 山本整形外科]
日 時 2015年 4月 18日(土) 17:00 〜19:50
会 場 ANAクラウンプラザホテル大阪
〒530-0004 大阪市北区堂島浜 1-3-1
会 費 1,000円
事務局 みやしまリウマチ整形外科クリニック
〒573-0064 大阪府枚方市北中振3−23−15
担当者:宮島 茂夫(みやしまリウマチ整形外科クリニック)
TEL:078-837-3100 FAX:078-837-3110
共 催 大正富山医薬品株式会社
講演 ロコモ原因疾患としての変形性膝関節症〜臨床症状と病態の関連〜
順天堂大学大学院医学研究科 整形外科・運動器医学
准教授 石島 旨章 先生

抄録:
平均寿命と健康寿命との間には約10年の隔たりがあり、運動器慢性加齢性疾患がそこに大きく関与している。その早期発見及び対策を目的に、ロコモティブシンドローム(ロコモ)が提唱された。変形性膝関節症(膝OA)は、その原因疾患の一つである。
本講演では、膝OAをロコモ原因疾患という視点から捉え、その臨床症状がどういった病態と関連するかについて、エビデンスに基づいて考えてみたい。

生涯教育内容区分・大区分:関連領域 【7】骨関節疾患
主分類区分:【7】骨関節疾患
副分類区分:【2】診断・評価
時間:60分

第25回関西臨床スポーツ医・科学研究会

主催責任者・所属 田中 康仁 [ 奈良県立医科大学 整形外科 ]
日 時 2015年6月13日(土) 8:50〜17:00
会 場 薬業年金会館
大阪市中央区谷町6丁目5-4
Tel 06-6242-1160
地下鉄「谷町六丁目」駅(4番出口横)
会 費 1,000円
事務局 済生会御所病院
〒639-2306 奈良県御所市三室20
担当:中山 正一郎 [ 済生会御所病院 整形外科 ]
TEL: 0745-62-3585 FAX: 0745-63-2335
共 催 関西臨床スポーツ医・科学研究会 久光製薬株式会社
講演 「オリンピック日本代表選手の医科学サポート」
国立スポーツ科学センター メディカルセンター副主任研究員 奥脇 透

抄録:
今回は、オリンピック日本代表選手の医科学サポートについて、国立スポーツ科学センター(以下JISS)での取り組みと、実際のオリンピック競技大会における医科学サポートについての現状を紹介する。

生涯教育内容区分・大区分:関連領域
主分類区分:【7】骨関節疾患
時間:60分

第5回リウマチ手足の外科研究会

主催責任者・所属 邉見俊一 [医療法人敬仁会 辺見クリニック]
日 時 2015年7月11日(土) 16:00 〜18:00
会 場 グランフロント大阪ナレッジキャピタル カンファレンスルーム
〒530-0011 大阪市北区大深町3-1
会 費 500円
事務局 医療法人敬仁会 辺見クリニック
〒560-0031 大阪府豊中市蛍池北町1-2-6
担当者:邉見 俊一
TEL:(06)6843-1287 FAX:(06)6843-8368
共 催 リウマチ手足の外科研究会、参天製薬株式会社
認定単位 5単位
講演・講演者 リウマチ肩に対する人工関節置換術
岡山大学大学院 医歯薬学総合研究科
生体制御科学専攻 機能制御学講座 人体構成学分野
准教授 西田 圭一郎 先生

抄録:
 すべての関節の中で人工関節全置換術が行われたのは肩関節が最初であり, 歴史は1893 年に遡る。その後, 非拘束型TSA(total shoulder arthroplasty)ではCharnley による高分子ポリエチレン製関節窩コンポーネントとステンレス製大腿骨コンポーネントの組み合わせからなるlow friction arthroplasty の概念が応用され, 1973 年に初めてポリエチレン製の関節窩コンポーネントを有するNeer IIが登場した。以後, 改良が進み, 現在ではオフセットの上腕骨頭とペグ式のオールポリエチレン製の関節窩コンポーネントを有する第3世代のTSAが主流となっている。本講演ではprimary TSAの手術手技のポイントと術後リハビリテーションを中心に, 良好な術後成績を得ると共に術後合併症を極力少なくする方法について解説する。

生涯教育内容区分・大区分:関連領域
主分類区分:【7】骨関節疾患
副分類区分:【7】骨関節疾患
時間 60分

奈良スポーツ医学研究会

主催責任者・所属 田中 康仁 [ 奈良県立医科大学 整形外科 ]
日 時 2015年7月25日(土) 14:30〜18:30
会 場 奈良ホテル
奈良市高畑町1096 TEL: 0742-26-3300
会 費 1,000円
事務局 奈良県立医科大学 整形外科学教室
〒634-8522 奈良県橿原市四条町840番地
担当:田中 康仁 [奈良県立医科大学 整形外科学教室]
TEL: 0744-22-3051 FAX: 0744-29-4902
共 催 大正富山医薬品(株)
講演 「プロサッカー選手における怪我と治療について
〜2014年ワールドカップ日本代表チームも含めて〜」
順天堂大学 整形外科・スポーツ診療科 先任准教授 池田 浩 先生

抄録:
怪我からの予防は、優れた治療法以上に、スポーツの現場に対して大きなメリットをもたらすことは明白であり、FIFA(国際サッカー連盟)では「The 11+」という予防のためのウォームアッププログラムを展開して、その効果についても検討を加えている。実際、怪我の予防法を追求するためには、どのような怪我が、どのような状況下で発症しているかを把握する必要があり、そのために様々な疫学調査が行われている。今回、2014 FIFAワールドカップ・ブラジル大会を戦った日本代表チームも含めて、プロサッカー選手に多く発症する怪我とその治療法についてリハビリを含めて概説する。

生涯教育内容区分・大区分:必須領域
主分類区分:【7】骨関節疾患
時間:60分

第41回日本整形外科スポーツ医学会学術集会

主催責任者・所属 久保 俊一 [ 京都府立医科大学大学院 運動器機能再生外科学 ]
日 時 2015年9月11日(金) ・12日(土)
会 場 ウェスティン都ホテル京都
京都市東山区粟田口華頂町1 TEL:075-771-7111
学会参加費 会員 15,000円
受講料 1,000円
事務局 京都府立医科大学 整形外科学教室
〒602-8566 京都市上京区河原町広小路上る梶井町465
担当:新井 祐志
    [京都府立医科大学大学院医学研究科 運動器機能再生外科学(整形外科学教室)]
TEL: 075-251-5549 FAX: 075-251-5841
講演 9月12日(土) 14:40〜15:25
「開業医に役立つスポーツ医学実践セミナー」
あそうクリニック 院長 麻生 伸一 先生

抄録:
様々なレベルの運動選手が整形外科開業医を受診することがある。スポーツ選手に特徴的な障害・外傷に対する知識は必須である。本講演では、開業上肢および下肢のスポーツ傷害について、診療の要点を概説する。

生涯教育内容区分・大区分:必須領域
主分類区分:【1】総論
時間:45分

第70回日本体力医学会大会

主催責任者・所属 田島 文博 [ 和歌山県立医科大学 リハビリテーション医学教室 ]
日 時 2015年9月19日(土) 15:10 〜16:10
会 場 和歌山県民文化会館
和歌山市小松原通り1丁目1番地
会 費 12,000円
事務局 担当:伊藤 倫之 [京都府立医科大学大学院 リハビリテーション医学]
〒602-8566 京都市上京区河原町通広小路上る梶井町465
TEL: 075-251-5324 FAX: 075-251-5327
講演 「げん紀の国和歌山 −障がい者スポーツから学び臨床応用した経験−」
和歌山県立医科大学 リハビリテーション医学教室
教授 田島 文博 先生

抄録:
2015年9月18日〜20日に和歌山で行われる日本体力医学会大会の大会長講演で講演を行う。今回の学会のテーマは、「げん紀の国 和歌山〜オリンピアン・パラリンピアンのスポーツ医学と健康増進体力医学の融合〜」というタイトルのもと行われれ、講演も大会長が現場で経験した障害者スポーツとそこからのリハビリテーション医学への応用について自らの経験を踏まえて行う。(詳細については後日改めてご報告致します。)

生涯教育内容区分・大区分:トピックス
主分類区分:【1】総論
副分類区分:【1】総論
時間:60分

日本転倒予防学会 第2回学術集会

主催責任者・所属 萩野 浩 [ 鳥取大学医学部 保健学科 ]
日 時 2015年10月11日(日)  9:00〜17:00
会 場 京都テルサ
京都市南区東九条下殿田町70 TEL: 075- 692-3400
会 費 1,000円
事務局 鳥取大学医学部附属病院 リハビリテーション部
〒683-8504 鳥取県米子市西町36-1
担当:尾崎 まり [ 鳥取大学医学部附属病院 リハビリテーション部 ]
TEL: 0859-38-6342 FAX: 0859-38-6342
講演 「転倒予防とビタミンD」
桜美林大学 大学院 教授 鈴木 隆雄 先生

抄録:
高齢期における血清ビタミンD濃度は転倒に関する明らかな危険因子となっている。一方、新たに開発された活性型ビタミンD(ELD)はCa代謝改善に加え骨代謝改善の効果が認められているが、最近では転倒発生を抑制する可能性のある薬剤としても注目されている。その転倒予防効果に関するランダム割り付け製造販売後臨床試験(ED-415JP)が進行している。今後転倒予防に対して運動のみならず薬物介入の可能性が期待されている。

生涯教育内容区分・大区分:トピックス
主分類区分:【3】治療・介入
時間:60分

大阪臨床整形外科医会 (第279回研修会)

主催責任者・所属 山本 哲 [ 医療法人健祥会 山本整形外科 ]
日 時 2015年10月17日(土)  17:00 〜19:50
会 場 ウェスティンホテル大阪
大阪市北区大淀中1-1-20
会 費 1,000円
事務局 担当:宮島 茂夫 [みやしまリウマチ整形外科クリニック]
〒573-0064 大阪府枚方市北中振3-23-15
TEL: 072-837-3100  FAX: 072-837-3110
共 催 旭化成ファーマ株式会社
講演 「 スポーツによるアキレス腱断裂とリハビリテーション
−保存療法を主として− 」
杏林大学 整形外科 講師 林 光俊 先生

抄録:
1980年より新鮮アキレス腱断裂例に保存療法を行ってきた。以来ギプス固定範囲は大腿→膝下以下、固定期間は8→6週間、荷重は6週間目以降→受傷直後など積極的な治療への変遷があった。両足つま先立ちが全例可能になるのは受傷後4か月で、筋力は6割の回復であった。片足つま先立ちは受傷後6か月で86.3%が可能になり筋力は約8割回復していた。スポーツ選手を含めアキレス腱断裂の保存療法の治療成績は良好である。

生涯教育内容区分・大区分:関連領域
主分類区分:【7】骨関節疾患
時間:60分

第37回日本関節運動学的アプローチ医学会学術集会

主催責任者・所属 平野 裕司 [ひまわり整形外科]
日 時 2015年11月22日(日) 9:30 〜18:00
会 場 姫路市市民会館大ホール
兵庫県姫路市総社本町112番地 TEL: 0742-26-3300
会 費 1,000円
事務局 ひまわり整形外科
〒672-8079 兵庫県姫路市飾磨区今在家4丁目25-1
担当:平野 裕司 [ひまわり整形外科]
TEL: 079-243-2000 FAX: 079-243-2020
共催 公益社団法人姫路観光コンベンションビューロー
社団法人姫路市医師会大正富山医薬品(株)
講演 「運動器疾患に対する関節運動学的アプローチによる治療と診断」
日本関節運動学的アプローチ医学会 会頭 博田 節夫 先生

抄録:
高齢化社会を迎え運動器疾患に悩む患者が増加している。運動器疾患による疼痛のためADLが低下し介護を必要とする患者も増加傾向にある。今回変形性膝関節症や脊椎症などの運動器疾患に対し関節運動学的アプローチによる診断を行うことで、関節機能障害の診断に対する理解を深めるとともに、関節機能障害に対する治療を行うことで運動器疾患の慢性疼痛の改善をはかり、ADLの維持・向上につなげることができることを目的として本講演を行う。

生涯教育内容区分・大区分:関連領域
主分類区分:【7】骨関節疾患
副分類区分:【6】脊髄障害
時間:60分

大阪臨床整形外科医会(第280回研修会)

主催責任者・所属 山本 哲 [ 医療法人健祥会 山本整形外科 ]
日 時 2015年11月28日(土)  17:00 〜19:50
会 場 リーガロイヤルホテル大阪
大阪市北区中之島5丁目3−68
会 費 1,000円
事務局 担当:宮島 茂夫 [みやしまリウマチ整形外科クリニック]
〒573-0064 大阪府枚方市北中振3-23-15
TEL: 072-837-3100  FAX: 072-837-3110
共催 久光製薬株式会社
講演 「 慢性疼痛患者に対する認知行動療法に基づいたリハ診療
−いきいきリハビリノートの活用法−  」
新潟大学医歯学総合病院 総合リハビリテーションセンター
教授 木村 慎二 先生

抄録:
慢性腰痛治療に関して、2012年に発刊された日整会作成の腰痛診療ガイドラインでは運動療法と認知行動療法(cognitive behavioral therapy: CBT)、さらに小冊子を用いた患者教育がGrade Aとして推奨されている。日本運動器疼痛学会が中心となり開発した、CBTに基づく「いきいきリハビリノート」を用いた運動促進法のコンセプトと使用方法、現在までの治療成績等について、症例を交えて解説する。

生涯教育内容区分・大区分:関連領域
主分類区分:【3】治療・介入
副分類区分:【7】骨関節疾患
時間:60分

第18回大阪港整形外科勉強会

主催責任者・所属 大野 一幸 [大阪みなと中央病院]
日 時 2016年1月23日(土) 16:00 〜18:00
会 場 ホテル大阪ベイタワー
大阪市港区弁天1−2−1 TEL:06-6577-1111
会 費 1,000円
事務局 大阪みなと中央病院
〒552-0021 大阪市港区築港1−8−30
担当:大野 一幸 [大阪みなと中央病院]
TEL: 06-6572-5721 FAX: 06-6573-2531
共催 旭化成ファーマ株式会社
講演 「Careの腰痛問題」〜人間工学に基づいた腰痛対策〜」
森ノ宮医療大学保健医療学部 理学療法学科 教授 上田 喜敏 先生

抄録:
日本の看護師・介護士の腰痛対策が十分な対策が実施されておらず、休業4日以上の労働災害が近年大幅に増加している。保健衛生業での発生率は2007年から日本の他の産業界を抜いて1位となり、2013年には全体の30%になっている。一方世界的には人間工学に基づいた改善策を実施しており、2012年にISO技術報告書(TR12296)が出版された。世界の現状、今後の方向性と日本の腰痛対策の具体的な方法について講演する。

生涯教育内容区分・大区分:関連領域
主分類区分:【7】骨関節疾患
副分類区分:【12】その他の疾患
時間:60分

第14回日本フットケア学会年次学術集会

主催責任者・所属 寺師 浩人 [ 神戸大学大学院医学研究科形成外科学 ]
日 時 2016 年 2 月 6 日 (土) 15:00〜16:00
会 場 神戸ポートピアホテル
兵庫県神戸市中央区港島中町6-10-1
会 費 11,000円
事務局 担当:橋川 和信 [神戸大学大学院医学研究科形成外科学]
〒650-0017 兵庫県神戸市中央区楠町7-5-2
TEL: 078-382-6251 FAX: 078-382-6269
講演 「下肢切断者の歩行を守るには −整形外科の立場から−」
兵庫県立リハビリテーション中央病院 リハビリテーション科
部長 陳 隆明 先生

抄録:
重症下肢虚血の集学的治療は救肢に焦点が集まるが、下肢大切断に至った切断者が再び歩行を獲得すること(機構再建)もその中に含まれていることを認識すべきである。下肢切断者の「歩行を守る」ためには膝温存の取り組みだけでは不十分であり、切断後の断端ケア、義足装着・歩行訓練といった一連の途切れないリハビリ過程の実施が不可欠である。特に、一連のリハビリ過程を下腿切断において確立しておくことが今後重要である。

生涯教育内容区分・大区分:関連領域
主分類区分:【1】総論
副分類区分:【12】その他の疾患
時間:60分

第6回リウマチ手足の外科研究会

主催責任者・所属 邉見 俊一 [ 医療法人敬仁会 辺見クリニック ]
日 時 2016 年 2 月 6 日 (土) 16:00〜18:00
会 場 ホテルグランヴィア大阪
大阪市北区梅田3-1-1
会 費 500円
事務局 担当:邉見 俊一 [ 医療法人敬仁会 辺見クリニック ]
〒560-0031 大阪府豊中市蛍池北町1-2-6
TEL: 06-6843-1287 FAX: 06-6843-8368
共催 リウマチ手足の外科研究会、あゆみ製薬株式会社
講演 「リウマチ足の外科:中足骨頚部斜め骨切り短縮術を中心に」
長岡赤十字病院 施設長 羽生 忠正 先生

抄録:
MTP関節の背側脱臼に起因する変形,交叉趾や胼胝による疼痛や歩行障害があって,装具で対応できない場合が手術のタイミングである。手術方法としては、MTP関節温存手術である中足骨頚部斜め骨切り短縮術(SOO)を行ってきたが、これまでの工夫や注意点を述べたい。MTP関節を残すと滑膜炎の再燃につながる可能性が危惧されるが,滑膜切除,骨切り,そして短縮の3つの効果があいまって再発率は低かった。従って、切除関節形成術は避けるべきと考える。

生涯教育内容区分・大区分:関連領域
主分類区分:【7】骨関節疾患
副分類区分:【7】骨関節疾患
時間:60分

第4回神経・筋疾患による脊柱変形に関する研究会学術集会

主催責任者・所属 鈴木 恒彦 [ 南大阪小児リハビリテーション病院 ]
日 時 2016 年 2 月 20 日(土)  14:30 〜17:30
会 場 AP大阪駅前梅田1丁目 地下2階APホールT
大阪市北区梅田1丁目12番12号
会 費 1,000円
事務局 担当:鈴木 恒彦 [ 南大阪小児リハビリテーション病院 ]
〒546-0035 大阪市東住吉区山坂5丁目11-21
TEL: 06-6699-8731  FAX: 06-6699-8134
講演 「 体幹深部筋機能と脊柱アライメント 」
早稲田大学スポーツ科学学術院 教授 金岡 恒治 先生

抄録:
脊柱のアライメントは骨や靱帯などの構造物による構築的安定性と神経・筋の働きによる機能的安定性によって維持される。機能的安定性には脊柱に直接付着する腹横筋や多裂筋を代表とする体幹深部筋群の働きが重要とされ、その機能向上はスポーツ選手の競技力向上に有用であり、腰痛の運動療法としても有効であることから、近年注目され様々な研究が行われている。
 人体がなんらかの運動を行う際には、体幹を安定させるために四肢の運動に先立って、体幹深部筋群が不随意的に活動し運動時の安定性を維持するfeedforward機能を有しており、この機能低下が腰部障害に関連することも報告されている。アスリートはこの機能を高めるための神経・筋促通運動をとりいれて競技力向上に役立てている。
 脊柱変形の要因には様々なものがあるが、構築的な安定性が獲得される前の成長期に機能的安定性が損なわれることが脊柱変形の原因となることが考えられるため、体幹深部筋機能に関する最新の情報をお伝えする。

生涯教育内容区分・大区分:必須領域
主分類区分:【9】神経筋疾患
副分類区分:【8】小児疾患
時間:60分

第43回日本生体電気物理刺激研究会

主催責任者・所属 田島 文博 [ 和歌山県立医科大学 リハビリテーション医学講座 ]
日 時 2016年 3月5日(土) 12:55 〜13:55
会 場 和歌山県JAビル
和歌山市美園町5-1-1
会 費 1,000円
事務局 担当:田島 文博 
[ 和歌山県立医科大学 リハビリテーション医学講座 ]
〒641-8509 和歌山市紀三井寺811-1
TEL: 073-441-0664 FAX: 073-446-6475
講演 「心血管疾患に対する骨格筋電気刺激の基礎的研究とその応用」
東北大学医学系研究科内部障害学分野 教授 上月 正博 先生

抄録:
心大血管リハビリテーションの中核である運動療法により、心血管疾患患者における運動耐容能、代謝、血管内皮機能、生命予後の延長などが改善がもたらされることは広く知られている。しかし、運動療法は、強い疲労性や呼吸困難感、重症不整脈や狭心症などをもつ重症心不全の患者に対して行うことは困難を伴う。その代替手段として、骨格筋電気刺激療法が注目されている。講演では、心不全、腎不全など心血管疾患に対する骨格筋電気刺激の基礎的研究と臨床応用の現状に関して解説する。

生涯教育内容区分・大区分:必須領域
主分類区分:【11】呼吸・循環器疾患
副分類区分:【3】治療・介入
時間:60分


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